昔からよく「パソコンが動かなくなった〜」みたいな相談をされます。
そういう時に聞く決まり文句が「なんにもしてないんだけど」
稀に自然故障とかソフトウェアのバグなんかもありますが、大抵、使う人が、なんかしてます。
これもよく聞く話で容量が限界ってやつ。
容量が限界、と言えば言い訳になるのかどうか分かりませんが、プロがアマを煙に巻くときにもよく使われるようです。
そういって、高い金を巻き上げられてしまうケースが、結構あります。
容量ったってさあ、主記憶(いわゆるメモリー)のことなのか、外部記憶(ハードディスクとかSSDとか)のことなのか?
主記憶にしても、実装している総容量が足りないのか、空き容量が足りないのか。
こういう場合、ちゃんと説明されることは稀です。なぜって、テキトーな言い訳であることが多いから。

繰り返しますが、「なんにもしてない」も「容量が限界」も、ほとんどの場合、嘘です。
嘘っていうと、聞こえが悪いな…
「なんにもしてない」は、自覚がない誤情報、「容量が限界」は、方便、と言えばいいだろうか。
これ、住宅の仕事にもたくさんありますね。
お客さんの「なんにもしてない」は、実際にはなんかしちゃっていることが結構ある。
最近当たり前の「値上げ」は、やむを得ずの値上げと、方便というか便乗というか、そういうのもあるように見える。
どちらの言い訳も、疑われないのは、聞く側が本気で確かめようとしないからかな〜。
なんにもしてねえわけねえだろ!
とか
限界なわけねえだろ!
とか、言ってみたいな〜
言いにくいので、ブログに書いてみました。いろいろ許してね。
