めんどくさい話

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スケルトンへの関心をどう作るか?

お客さんの関心がスケルトンにないから、スケルトンを丸投げする事業が成立する。でもスケルトンを力説しても届かない。インフィル側の話からつなげるしかないんだろうな〜。
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AIクソブログが悪いんじゃなくてクソブログが悪い

AIクソブログに批判的でいましたが、批判の対象は、「AI」じゃなくて「クソ」の部分であることに、今更ながら気づきました。クソを学習させてもクソしか出ないし、逆もまた真なり。
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住まい手はノイズじゃない

家の「性能」を求めた結果、住まい手の行動がノイズ扱いになるとしたら、それは違う気がする。
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断熱材4割値上げ、言い訳にするかきっかけにするか

発泡系断熱材が突如4割値上げ。金額的には家全体からみれば大きくないけれど、普段から価格を表に出していない工務店には「説明のしにくさ」の方が問題かもしれません。値上がりをきっかけに価格の発信を始めるのは悪くない一手ですが、それはそれで罠もあります。
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食客かもしれない

「コンサルタントですか?」と聞かれると困ります。食客です、と答えたら、もっと困らせるかな。
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工務店のサイトって、なんで「これから建てる人」しか想定してないんだろう

施工事例、お客様の声、家づくりの流れ——工務店のサイトはほぼ全部、新規客向けです。それ自体は間違っていない。でも、OBも、そしてOBの口コミで来た人も、同じサイトを見ています。
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幻覚を見るヤツに仕事を頼む責任

AIという他人の褌で相撲を取る声がデカい。でも、AIに限らず、何を選んでも、その使い方の責任は選んだ人にある。
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AIに、言語化させられてもう大変

AIを使い始めてから、やることが増えました。打ち合わせの記録を作るようになり、プロンプトのために自分の「なんとなく」を言葉にするようになった。AIに強制されて。
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恒星があるから、衛星も輝く

工務店の集まりに「衛星野郎」という言葉をもらいました。現場にどっぷりじゃないから見える角度がある。月に太陽をやれと期待されていた時期もあったけど、月には月の仕事があります。
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僕が何をしているかをこっそり紹介する

「どういう仕事ですか?」に、うまく答えられたことがないです。屋号も職業も「カタリスト」です、と答えるとだいたい煙にまかれたような顔をされます。