めんどくさい話

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AIに、言語化させられてもう大変

AIを使い始めてから、やることが増えました。打ち合わせの記録を作るようになり、プロンプトのために自分の「なんとなく」を言葉にするようになった。AIに強制されて。
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恒星があるから、衛星も輝く

工務店の集まりに「衛星野郎」という言葉をもらいました。現場にどっぷりじゃないから見える角度がある。月に太陽をやれと期待されていた時期もあったけど、月には月の仕事があります。
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僕が何をしているかをこっそり紹介する

「どういう仕事ですか?」に、うまく答えられたことがないです。屋号も職業も「カタリスト」です、と答えるとだいたい煙にまかれたような顔をされます。
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便利にしすぎて、何か失ってないだろうか

メーテルの話を書いたら、銀河鉄道999のファンという工務店社長から連絡が来ました。お話ししているうちに、鉄郎が機械の身体を断った話から、この業界の「調子のいい話」と、家の便利さについて、つい考えてしまったのです。
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おじちゃんガチャガチャ事件と、「送る」と「伝わる」の違い

「発信している」「説明した」「送った」。これ全部、ノックした側の話でしかないんですよね。
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代表作は未完成のまま超えちゃえ

「あそこは自然素材の家」「あそこはデザインが面白い」——一棟の作風が、そのまま会社の看板になることがある。ありがたい反面、固定されたのは世間じゃなくて、自分自身だったりする。まあ、あってもいいけど、超えちゃえ。
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売るもの・売り先に適した「社内OS」

注文住宅から、非住宅・賃貸へ…という展開はよく聞きますが、それを「製造業」のOS的メンタルで動かすのか、「サービス業」のOSなのか? 結構違いますね。
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今んとこ石油からは逃れられないが

中東情勢が揺れるたびに原油高の話が出ます。家と石油は思っている以上につながっていて、また資材高か! いや、少しでもいいから石油依存度下げていこうよ。
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なぜハイコスト住宅と名乗らないのか

「30年トータルコスト比較」が届かないのは、説明が下手なわけじゃない。人間の認知の仕組みがそうなっているだけです。では、論理じゃない土俵で、あなたの家をどう語りますか。
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「気分があがる」も、立派な性能です。

「飽きる見た目」と「飽きのこない見た目」がある。新しいMacBookの黄色に後ろ髪をひかれながら、10年前のMacBookをまだ手放せない僕が、なんとなく感じていることがあります。