ここ一週間
言葉をテーマに、って無理やりに
ブログを書いてきました。
昨日はAIにも頼っちゃったり
したわけですが
AIといえぱAppleのAI
Apple Intelligenceが虚偽広告だと
アップルが訴えられた
という報道がありました。

アップルがすごいAIを出すぞ!
と言いながら、日本ではまだ出ていないわけですが
(4月リリースとのこと)
これがアメリカで集団訴訟の
対象になってしまったようです。
宣伝のために
自社の取り組みを大きく見せる
というようなことは
大なり小なり多くのところが
やってしまうところですが
虚偽と判断されてしまうと
いけませんね〜
つい先日、とある工務店さんの
webサイトで
こりゃ〜虚偽だろ
というものを発見してしまいました。
虚偽と言っても
AIで作ったとか書き換えたとか
そういう話ではありません。
別の会社が、別の場所に建てた家を
自社の施工事例として紹介しているのです。
(建築場所まで全然違う場所として)
こんな感じでニヤニヤと選んでるのか? ダメだぜ!
別に施工事例が少ない会社でもないのに
なんでそんなことが起きてしまうのか…?
理由はわかりませんが
こんなことは100%してはいけないことです。
景品表示法違反
不正競争防止法違反
著作権・著作者人格権の侵害
なんかに問われる可能性が高いし
何より恥ずかしいことではないですか。
商品化住宅の場合は
商材写真として利用が許可されている
場合もあるので
自社サイトに掲載されている建物が
必ずしも100%自社物件ではない
ということはあります。
それはそれで、提供する側と
提供される側が理解していて
イメージ写真として使うなら
まあいいかなと思いますが
(これも、そういう約束で提供しても
自社物件かのように使う工務店もあって
昔、色々ケツを拭かされましたが…)
作ってもいない家を
自社の施工事例として掲載してしまうのは
完全にアウトです。
別の会社で
施工事例がCGというのを見て
それはそれでびっくりしましたが
(設計事例ならいざ知らず…)
一般のweb制作会社さんだと
その物件が本当に自社物件かどうかを
見ただけで見抜くのは難しいでしょうから
発注側である工務店が正直でないと
歯止めが効きません。
というわけで
実績が欲しいのはわかるけど
実績でウソをつくのは絶対やめましょう!
…と、無理やり言葉がらみの
お話にしてみました。