僕んちはスマートホーム、というようなことはやっていませんけど、SwitchBotなどのアイテムがいくつかあったり、Amazon EchoとかGoogle Homeとかがあったりします。
まあ、便利、というよりは、好奇心、ってレベルかな〜。
立ち位置は、前に書いてます。

SwitchBotの営業トーク(?)はこちら。

そんなSwitchBotのプラグが壊れました。

SwitchBotプラグミニ

遠隔でプラグのオンオフが出来ます。単にオンオフだけじゃなくて、さまざまな条件でのオンオフが可能です。
例えば、電流が一定値を下回ったらオフ、ということもできます。
ガレージに置いてある電動バイクの充電を、この方式でやっていました。
(あまりかしこい充電制御をしていない製品のため、繋ぎっぱなしだと、過充電になってしまうようなので)
オフにする、というだけでなく、通知も出せるので、例えば充電が終わったら通知する、なんてこともできます。
食洗機の運転が終わった(ので、自分で蓋を開ける)とか、洗濯機の洗濯が終わった(ので、洗濯物を取り出す)、という通知なんかもできるわけです。
ついでにいうと、プラグが使った電力の総量なんかも記録しているので、プラグに繋いだ製品がどのぐらい電力を使ったかもわかります。
電動オートバイの充電の他に、とある用途にこのプラグを使っていました。
ロフトの機器の具合が悪く、電源断と再投入で復旧するのですが、その度にわざわざそこまで行くのが嫌なので、このプラグでオンオフしていたんです。
僕んちのロフトはご多分に漏れず…というか、それ以上に暑いです。そのせいもあってか、このプラグがお亡くなりになってしまいました。
しかし、SwitchBot上では認識していて、しばらくそれに気づかなかったのです。
純粋に故障だと思っていました。
そしたら、どうもこのプラグの持病らしく…

僕のも製造番号が該当していました。
でも、なんの案内も来なかったし、とっくに締め切られているし。ひとまずメーカーには連絡してみましたが、どうなることか。
2000円もしないようなものだし、2〜3年使えればいいじゃないか、という考え方もできます。
ただ、スマートホームのインフラ、みたいに考えたとして、これがもし家に10個、20個あって、2年毎に全部壊れたら、まあまあな出費ですね。
家電そのものが、直接制御できるようになってきているので、こういうプラグは使わなくていいケースも増えていくのかもしれませんが。
工務店の立場で考えると、こういうジャンルは、お客さんが勝手にやってくれて、壊れただの不具合だのというときも巻き込まれないほうがいいんだろうな、と思う反面、組み込み型の設備なんかだと、どうしても面倒を見ないといけないこともあるから、大変だよな〜と思ったり。
切り離せるものは、切り離しといたほうがいいんだろうな。
