誰も信じないかもしれないけど本当の話です

酒をやめました。本当だよ。


日曜恒例メシ…じゃなくてサケの話。

10月1日から、いろんな制度が始まったり、モノの値段が高くなったりしてます。
酒税も変わりました。

でも、僕には関係のない話。
もういきなり結論から行きますが、酒をやめました。

誰も信じないだろう…しかし、本当の話です。

10月1日からお酒をやめることにしていたのです。

9月29日は、柿木会で懇親会が予定されていたので、これが最後の飲み会だ…とばかりにガブガブ飲みました。
(この日のことは、また今度書きます)

最後の飲み会だ、と思った後、部屋飲み-カラオケ-部屋飲み-朝も残ってるのいただいて、夕方飲んで、新幹線で飲んで…
誰かに看取られるのが嫌で、独りでサイゼリヤ行って…ようやく終了!
(しかも最後はこぼしちゃったという…しょうがないね)

その後、一滴も飲んでいません。
もっと辛いかと思ったけど存外平気なのだ。俺、アル中じゃなかったってことかな?


とはいえ、このところ、酒のせいでスッパリ記憶が抜けていたり、びっくりするような失敗をしたり、なんてことが度々ありました。
(昼夜問わずね…)

このままだと、仕事にも影響が出るかも…
(もう出てるかも?)

昔は百薬の長と言われた酒も、今では健康にとっては百害あって一利なし、という研究結果もあるそうです。
でも、そんなこと思って飲んだら心が不健康になる。
だから、知らんぷりして飲むのが、従来の僕のスタンスでした。

ただ、このままだと、肉体的にはいざ知らず、社会的に死ぬのが早まるな…と感じまして、きっぱりやめることにしました。
「自重」ではなくて「やめ」です。


どうせアイツのことだからすぐ飲むぜ、と思われるんだろうな〜。
飲み会には行きます。酒なしでも、楽しく語りたい、です。
常人の一生分以上はもう飲んだだろうし、楽しくなる物質も少しは脳内で分泌できるような気がする。

酔ってたら忘れちゃうことも、覚えていられるようになるんだな〜。楽しみだな〜。

ま、みんな嘘だと思ってるかもしれないし、無理強いしてくるかもしれない。
けれど、僕も酒を飲んでる人に、酒やめろって説教しないから、逆もなし、ってことで行こうぜ!

ここに宣言してしまいましたので、それを嘘にさせないよう、何卒ご理解のほど、お願い申し上げ奉り候。