ブロガーって
文章うまくない人が多いんですよね
っていうと
世の中のブロガーは怒るかもしれません。
まあ、ブログに限らず
ネット上になんらかの文章を残して
集客したい、追客したい
という人は多いわけですが
それって「文章うまくない人」でも
できるのかな?
というお話しです。
冒頭の一文は
『新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと』
(斉藤友彦・著/集英社新書)
に出てくる
新聞記者って、文章うまくない人が多いんですよね
という言葉をアレンジしたもの。
これは、通信社の記者である著者が
本を出したいと出版社に掛け合った時に
言われた言葉です。
えっ、と思うかもしれませんが
新聞とか通信社の文章って
独特なんですよね。
やたらと省略するし
体言止めも多いし。
「逆三角形型」と言われる
結論をはじめにたっぷり書き
説明を少し加え
ほんのちょっとの補足
↑これが新聞記事のスタイルなのですが
それだとネット上では全然読まれない!
そんな話でした。
特に若い人は
冒頭に結論・詳細があると
「重い話で読みづらい」と
避ける傾向があるんだとか。
文章は最初に結論を
って習ったような気がするけどな〜
時代が変わったようだな。
他にも
見出し(タイトル)の書き方とか
いろんなテクニックも紹介されています。
要するに
テクニックがあれば
文才はなくても書ける
そういう話なので
ネット上の文章が上手く書けない
書いても全然読まれない
という人には参考になるかもしれません。
詳しいことは本を楽しみにね
ということであまり書きませんが
他人事は読まれない
という言葉が気になりました。
工務店に多いパターンとして
家づくりの一般的な情報を
どんどん出す
というところがあります。
自分のところでやった話でもなく
単に一般知識を記載しているだけ
というパターン。
これって
他人事
という風に捉えられちゃうのかもな〜
というわけで昨日、一昨日から
3日連続で取り上げてきた
言葉について
・自分たちのことについて
・お客さんが知りたいことを
・自分の言葉で伝える
という結論が下の方に来たから
この文章だと大丈夫なのかな?
しかしながら
本書に紹介されていた
ダメな例を挙げてみると
1.上から目線
2.自慢
3.自分の言い回しに酔う
4.独りよがりの文体
ぎゃあ〜!
ごめんなさい!