ワタクシ愛用のiPad mini
普段はApple純正のSmart Folio
(要するにカバー)をつけています。
いわゆる風呂蓋ケースですね。
Apple Pencilをサイドに吸着させて
カバンに放り込むのですが
Pencilだけ取れて転がっていること多数
なんとかならないかな〜
と思っていたところに
スバラシイケースを発見しました。
一見、ペンホルダーが付いているだけ
と見えるかもしれませんが
ペンホルダーも、風呂蓋も
マグネットで外れるのです。
家で使う時は
後ろ側だけ保護してくれれば十分だし
(ってか保護なくてもいいか)
外した状態でも蓋部分をスタンドにできるので
縦置きでも角度をつけることができます。
ま、ちょっと不格好だけど…
このケース
中国通販のAliExpressで見つけたんだけど

価格がなんと154円(送料込み)
ちなみにApple純正品は9800円です。
63倍もの価格差…
とはいえ、初回だけの限定価格らしく
(買うの初めてじゃないんだけどな〜)
今からもう一つ買うと1500円ぐらいらしいけど
それでも中国から発送されてきてその値段…
なんか怖いよね…
ってことで、普段はこの手の取引には
PayPal(ペイパル)を使っています。
クレジットカード番号が
相手に伝わらなくて良い。
しかしなぜかペイパルが不調…
と思ったら、いつの間にか
PayPay(ペイペイ)が使えるように
なっているではないですか。
じゃ、ってことでPayPayで支払い。
PayPayがなかったら買わなかっただろうな〜
工務店さんがお客さんから
代金支払いを受けるのはかなりの割合で
銀行振込
大きな額の場合はこれからもしばらくは
そのままなんでしょうけど
少額工事の場合はクレジットカードが使える
ということをウリにしているところもあるみたい。
そんな小さな工事はやらないよ〜
という声や
指名で仕事してるから支払い方法で
お客さんが逃げたりしないよ〜
という声も聞こえてきそうですが
いつも言っているように
建築を引き渡して終わりではなく
建てた後のメンテナンスや
場合によっては消耗品の販売
そんなことも工務店のサービスに
なっていくだろうと考えているので
そうすると、クレカとかQRコード決済で
お客さんに支払ってもらう
というのはグッと現実的になっていきますね。
今まではお客が振込手数料を払ってたのに
今度は自分たちが手数料負担になっちゃうから
嫌、というところもあるかもしれないし
まだまだこれで業績が左右される
なんてこともないだろうけど
(飲食業などだと影響あるようですね)
工務店が
少額決済をたくさんやる時代が
すぐそこまで来ているので
(その時は工務店と呼ばないのかもしれないけど)
準備しといていいんじゃないでしょうか。
とはいえPayPayには怖さもあって
先日、餃子屋さんで
PayPay支払いしたところ…
二人で餃子2皿食って
ビール3本飲んで
358,678円!
これがボッタクリか!
とか思いましたが
ただの店員さんの間違いでした。
(すぐ返してもらいました)
が、泥酔してると
気付かずにそのまま帰っちゃう
可能性もありますから
くれぐれも金額はよく確認しましょうね。
…という、子どものお使いのような教訓でした。