昨日書いたように
ブログセミナーでの1年の過酷な試練に耐え
達成会を成し遂げたのですが
やっぱ達成した人には
ご褒美が欲しいでしょう〜!
と無理やり日間賀島にみんなを連れて行くことに。
ここ好きなんスよ。
2年前にブログにも書いてた。

知多半島の先端・師崎から
高速船ですぐのところに
日間賀島はあります。
最初にもっと行くはずだった
メンバーは、一人欠け二人欠け三人かけ…
(そういうとこだぞお前ら!)
このようなオッサン4人に。
日間賀島はタコが有名な小さな島です。
歩いても1時間ちょっとで一周できてしまいます。
食べ物とか海水浴とか
一般的な観光も楽しめるのですが
やっぱりこの島の魅力は
治外法権であること
あ、違った。治外法権ではないらしい。
けど
走っている原付で
ヘルメットを着用している人は
ほとんどいない。
ヤンチャなニイちゃんとか
図々しそうなオッサンとかならいざ知らず
善良そうなオバチャンも
比較的若い女性も
みんなノーヘルです。
島のあちこちには
ヘルメットをかぶろう
とか
バイクの二人乗り禁止
などの、普段見たことのない看板がある。
二人乗りならまだいい方で、三人乗りも何回か見かけた。
でも一応、一般的な道路交通法が適用されるらしい。
本土から警察が抜き打ちに来るとのことでした。
しかし、この二人乗り禁止看板の前を
荷台に人間を乗せた車が走り去っていく
という写真は撮ったけど流石に載せるのやめとく
でも当事者は多分罪の意識がないだろうから
別にいいのかな?
(ま、純粋に他人の写真を載せるのはよくないね)
島に唯一ある信号は
交通整理のためではなくて
島の子どもたちに信号を教えるためだそうです。
しかし、大人たちにとっても
交通整理のためではないようで
全く存在を無視して走り抜けていきます。
オートバイのヘルメット着用率は
見たところ5%ぐらい?
そして、自動車のシートベルト着用率は
見た限りでは0%。
これを安全意識の欠如と考えるか
離島独自の文化と尊重するか
(特区とかできないのかな?)
ま、法律はそれを許さないんだろうけど
ところかわればなんとやら
この小さな島に本土の理論を
持ち込まなくてもいいのになあ…
いつまでもノーヘルでいてほしいなあ…
ちなみに
ノーヘル、シートベルト未着用は
ともに減点1、反則金はなし
スピード違反の20km/h以下が
減点1で反則金ありなので
ノーヘルの方が20kmオーバーより
罰が軽い(減点は同じだけど)
20kmオーバーなんて
多くの人が毎日のように
しているだろうから
ノーヘルももっと
当たり前になっていくのかもしれない
(いや、なりません)
建築の剛構造と柔構造
伝統的工法と断熱基準の関係など
法律は多数派向けに作られていて
釈然としないところもありますが
それでも違法にはできないからな〜
などと、全く何が言いたいのか
わからないブログになりましたが
冒頭の過去ブログで紹介したように
島はリセット装置なので
僕のアタマがデータを保存せず
リセットされてしまった
ということにしてください。
また明日からやり直していきますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。