「マクドナルド理論」で話を前に進めよう

マクドナルド理論なる、なんとも失礼な理論があります。名前は失礼ですが、AIを使いたおすのには必須かもな〜


出張先で時間調整をしたり、電源を確保したいときに、お世話になる場所。
割とどこにでもあるし、朝早くからやっているし、便利な場所。

そうそう行くことはないのですが、そういう時にはありがたい場所。

それが、僕にとってのマクドナルドです。

たまたま(?)、今このブログも、マクドナルドで書いています。

最近、よくAIのことを尋ねられるんですけど、マクドナルドって参考になるかもな…

マクドナルド理論

なぜ参考になるのか?

「マクドナルド理論」なるものがあります。

なんか食べに行こう

どこにしよっか…?

だと、なかなか決まりませんが

なんか食べに行こう

マクドナルドにしよう

え〜、マクドナルドは嫌だ、それなら〇〇にしようよ

と、話が進む。

「最悪の提案が最善の解決策を呼ぶ」というものです。

ひでえな〜! (僕が考えたんじゃないよ)

まあ、確かに僕も、時間調整とか充電用に使わせてもらうことが多くて、「食事に行く」という感覚は、正直薄いです、申し訳ないけど。
(これがサイゼリヤだったら、よし行くか! ですけど、サイゼだと飲んじゃうからな〜、時間調整にならない)

AIにマクドナルドを提案させる

度々、クライアントにAIのことを尋ねられますが、「こんな感じのことはできるから、まずやってみたら」的に答えることが多いです。

でも、どうAIを使ったら、どういう結果が得られるか、最善の方法ってわかんないですよね。

AIが出してくるものは、完成品としては使えないな、というケースも多いです。

少なくとも、一回目は。

けれど「使えない答え」であっても「何にも思い浮かばない」よりは、次のステップに進みやすい。

そう、マクドナルド理論です。

え〜、こんなの返してきたよ〜、使えねえ〜
ではなくて
え〜、ここは違うんじゃない? こっちの方がいいんじゃない?
と尋ね直してみれば、また違う答えが返ってきます。

それを繰り返していったら、いいものになる、かもしれない。

僕もマクドナルド?

僕に尋ねてくださるクライアントの皆様への答えは、今のところはAIよりマシに答えられている、と自負しています。

でも、AI相手のように、24時間いつでも何回でも、というわけにはいきません。

AIの場合は、夜中でも早朝でも、何回でも、やり直しが効きますので、マクドナルドだった答えが、立派にサイゼリヤ的に(僕の場合)成長するということも起こりやすいのです。

まあ、みなさんAIについて学んでいるから、僕が出す答えが「マクドナルド」で、それを元にAIでブラッシュアップ、なんてことも起こっているかもしれません。

そうなったらそうなったで、なんらかのお役目は果たせてる、と前向きに考えよ〜っと!
(すぐAIに置き換えられそうだけど)