地域の光り輝くものを観る〜高千穂にて

さて、高千穂まできて
ただ人の話を聞いて帰るだけじゃあ
もったいない

日本神話の舞台でもある
高千穂

そこでみっちりと日本の歴史を
学んできた…
というのは半分嘘、半分本当。

観光してきました。

観光って、単に遊んできた、と
同義に聞こえるかもしれないけど

輝かしいもの()を

ということなので

どこかに行ったら
観光せずしてなるものか

高千穂峡。
火砕流でできた柱状節理
とはいうものの

本当に自然にこんなものが
できたのか?
(真ん中上の橋はもちろん人工物)

間近に見ても信じ難いけど
人為的にやったとも思えず
自然の力ってすげ〜と感じるばかり。


↑間近の岩肌はこんな感じ。

あまてらす鉄道
台風の影響で廃線になったローカル線を
いつか復活させることを目的にした
アトラクション。

↑こんな風景が広がります。
一つ一つは特筆すべきものではなくても
それが続く風景は特筆モノ!

天岩戸神社。

地鎮祭で祀られる
天照大御神(いわゆるアマテラス)

太陽神であるアマテラスが
ある時ヘソを曲げて
隠れてしまったのが天岩戸。

太陽神であるアマテラスが
隠れたら周囲は真っ暗になった
というから

それは日食のことなんでしょう

なんて話もあるけれど

太陽エネルギー利用に
ずっと携わってきた僕としては

太陽がないと大変だよ〜!
という教訓
だととらえたいなあ。

天岩戸のそばまで訪問させて
いただきましたが
神域なので写真不可!

そして、写真撮影可のところで
撮ったはずの西本宮(天岩戸が御神体)の
写真がなぜか、残っていない! なぜ?

というわけで
天安河原宮の写真。

天岩戸には
行ったことのない人も
多いでしょうけれど

一度は訪れて思いを馳せてみて
いただきたいなあ。

他にもいくつもの
神社を周らせてもらいました。

廃トンネルを活かした
焼酎の貯蔵蔵

トンネル内は温度が低温安定なので
お酒の貯蔵に適しています。


などなど、いろいろなものを
見たり体感したりという
機会になりました。

その地で光るものに
触れて感銘を受ける
ということは

自分の地域で光るものを
見出す、ひいては作り出すことに
繋がっていくはず!


と、綺麗に決めたいところだけど
飲んでから観光すると…
色々と失敗することになります。
それはまた別のお話…