今朝は、悪口書いたからか、Claudeちゃんが拗ねてて…
ではなくて、混んでいて繋がらない、とのこと。
うーん、社員が他の職場優先してて出社してこない、みたいな感じかな…
前にも書いたけど、5時間制限とか1週間制限とかに振り回された上に、これか…
ネット上のサービスは便利なものが多いです。
その便利さは、人がたくさん使っている、というのと表裏一体だったりします。
SNSが人気なのは、「みんなが」使っているから。
ほとんど人がいないSNSなんて、魅力ないですよね(特定目的用だと、そういうケースもありますが)。
ただ、そういうサービスは、当然、自前ではなくて、他者が営利目的でやっているものがほとんどです。
目に見えやすい形でのコスト(お金)を払ったり、目に見えにくいコスト(時間というか中毒性というか)を払ったりしてそこに参加するわけですが、機能・仕様・サービスの存続そのものが、全て他者の手の中にあります。
依存しすぎると、急に変えられたり、急に辞められたりすると、困っちゃうわけです。
前に、クラウドストレージを自前にした、という話を書きました。

こういう風にしておけば、サービス終了、みたいなことに振り回されることもありません。
ブログだって、自前で持つか(このサイトみたいに)、他者のサービスを使うか(amebloとかexciteとか)も、おんなじ。gooブログが昨年サービス終了になりましたし。
ただ、他者がやっているサービスには、人がたくさんいます。
うっかり見てもらえる可能性は、自前でひっそりやっている場合よりは増えるはずです。
(が、小売ならともかく、住宅サービスでは、あんまりそこに期待しても仕方ないかな〜)
AIというか、LLMや画像生成AIも、自前で持つことができるようになっています。
自分のパソコンにインストールして、相談したり、ブログを書いてもらったり、絵を描いてもらったり、ということができます。
クラウド上のサービスのように使用制限もなければ、エッチな絵も描いてもらえる(らしい。僕はやってないよ!)など、制限がありません。
ただ、それなりに高性能なパソコンがないと動きません。
僕もそういうことができるようにはしてありますが、うちの環境では、精度も速度もクラウド上で動くものに比べれば劣るし、積極的に使う理由はないかな…
では、工務店ではどうか?
実は、結構な活躍の場があると思っています。
このローカルLLMは、ローカルなだけに、ネット上に情報をアップする必要がありません。
自分のところだけで閉じています。
つまり、機密情報を扱ったってへっちゃらなわけです。
お客さんの個人情報もバンバンChatGPTやGeminiにアップしているケースも見聞きします。
こうしたサービスも、チャットを学習に使用しない、という選択はできるのですが、本当に大丈夫なのか…?
という心配がある場合は、ローカルLLMも、アリかなあ…
この辺は工務店さんによって、すごく慎重なところと、すごくズボラなところがあるので、判断が全然違うだろうな〜という気はします。
…なんて偉そうにローカルAIを語ってみたものの、結局、精度と速度に負けて、今朝も出社してこないClaudeを待ち続けています…自前主義も、言うほど楽じゃないんだよなあ。



