今はさまざまなテキストメッセージやオンラインミーティングも増えて、電話でのやりとりというのはだいぶ減りました。
僕のこのブログにも電話の連絡先は掲載してありません。
それでも携帯宛に電話がしょっちゅうかかってきます。
いわゆる営業電話、それも人間がかけてくるやつだけでなくて、自動音声で、エコキュートがどうしたこうしたとか、新電力がどうとか、金払わないとドコモの電話止めますよとか、そんなのがモリモリ。一回かかってきたらブロックしているけど、キリがないですね。
これってどこのどいつが引っかかるのか? と思うけど、機械に片っ端から電話させて、1万人に1人(0.01%)でも引っ掛かればよし、みたいなやり口なんだろうな〜
いいかげんヤッキリ(静岡弁)して電話を封印していたら、各方面に色々ご迷惑がかかりました。
大変失礼いたしました。
元々、電話の前にいる時しか出ない(昔の黒電話のように)とか、着信の通知も出していないので折り返しはしないとか、夜間(というか夕方から)はおやすみモードでかからないとか、電話と普段使うスマホを分けていて、電話の方は持ち歩かなかったりとか、だいぶ電話連絡が難しい状態ではありました。
でも、そもそも電源が入っていないと絶対にかかりませんよね(超あたりまえ)。
携帯電話に出ないとか、電話持ち歩かないとか、お年寄りみたいだな〜
色々といじってみたら、自動音声の変な電話類は大幅にカットできそうなことがわかりました。
これからは頑張って電話の電源を入れておきます!(何の宣言だ…?)
しかし、このとき気づいたことがあるのです。
例えば、iPhoneの「通話スクリーニング」という機能が、知らない電話をシャットアウトしてくれるのですが、これが初期値でオンになっていることがあるようです。

例えば以下のようなことが起こり得る、かも。
・お客さんがwebのフォームから資料請求をしてくる
↓
・メールアドレスに不備があったのでお客さんの電話に電話をする
↓
・知らない番号なのでお客さんの携帯は鳴らない
多分、実際に起こりうることです。
まあ、eメールも携帯電話も両方だめ、ということはあまりないんだろうとは想像しますけど。
電話に出ない僕が大上段から言うのもなんですが、電話も、メールも、フォームも、「ある」だけではダメで、「ちゃんと届く」かどうかは別問題です。
連絡が取れないお客さんがいるのではなく、取れていないまま終わったご縁があるだけなのかもしれません。
僕も反省して、今日から電話の電源を入れます。
少なくとも昼の間は…って、何の宣言だ?
