バックアップは復旧訓練してないと意味ないな

自分のミスでwebサイトを破壊、バックアップから戻そ〜と思ったら、そのファイルのバックアップがない…という恥ずかしい体験から。


昨日、このサイトがぶっ壊れて、しばらく見られない状態になっていました。
お恥ずかしい限り。

割と重要なファイルを破壊してしまって動かなくなりました。

ことの顛末

僕は自分のブログも、クライアント(webの管理などを受けている方)のサイトも、毎日バックアップしています。

割とお気楽に、バックアップから戻そ〜と思ったら、なんとその重要なファイルはバックアップされていない!

自分のサイトだけは、日々アップしたブログのデータベースとか一部のファイルしかバックアップしていませんでした。
(クライアントのサイトは、ちゃんと全部バックアップしてます。念の為)

やべえ〜どうしよう。

webサイトのクラッシュで青ざめる

結局、ブログが置いてあるレンタルサーバー(xserver)の自動バックアップから復元できましたが、もしそれもなかったら、どうなってたかな…

復元はできたと思いますが、時間がだいぶかかったかもしれません。

(xserverのバックアップを取得するのにも、実はそこそこ時間がかかります。ですから本当に緊急対応できるようにするためには、やっぱり自前のバックアップがあった方がいいですね)

元に戻せるか?

まあ、こういうお話はwebサイトを作ってくれたところに任せてある、というケースが多いでしょう。
でも実際には、何にもしていない、というケースもあるかもしれません。

バックアップがあれば元に戻せるのですが、本当にバックアップがあるのか

僕の例で言うと、バックアップする範囲を限定してしまっていたので、「あるつもりがない」という恥ずかしい状態になっていました。

「バックアップがあるから大丈夫です」なんてのは「地域密着」とか「住んでからが本当のお付き合い」などと同じくらい、本当に大丈夫かはわからないなあ…

一回やってみること

有事の際に準備しておいたことが役立つか、というのは、一度その手順で試してみないとわかんないもんだな、と、改めて実感しました。

バックアップをとっても復元方法がわからない、というのは、昔からよくある話ですが、普段の仕事でも良くあることかもしれません。

というわけで、ほとんどの方には役立たない話ですが、いざという時に元に戻せるのか(webサイトに限らず)点検しておくとよろしいのかと…(自分が失敗してるのであまり偉そうに言えない)