いやあ〜ブログ書いてアップするの、朝やってるんですが、今日はすっかり抜けていました。
毎日ブログを書いている人が突然止めたら、死んじゃったと思われるかなあ…?
縁起でもない話ですが、小さな工務店は、良くも悪くも社長でもっているところもあって、社長が亡くなった後、急激に業績悪化して倒産、というケースをしばしば目にします。
BCP(事業継続計画)なんて言葉も一般的になりましたけど、皆さんのところは計画してますか…してないよなあ、多分。
僕はフリーランスで、自分が死んじゃったらそこで事業終了、の予定です。
そういう意味では気楽ですが、そうはいっても、途中の仕事とかどうすんだ、ってのはありますよね。
妻は仕事上は一切タッチしていませんが、そういう時のために、お客さんのリストと、仕掛りの仕事は渡してあります。
もし僕が死んじゃったら、妻から連絡させていただいて、途中のデータ渡したり(途中じゃ困ると思いますが)、精算したり、という段取りにはしてあります。
(事故などで、二人一緒に死んじゃうようなことがあったら…すみません)
まあ、一応、僕なりのBCP、じゃないな、なんていうのかなこれは。
ご安心ください、とは言えませんが、一応、考えてますよ、ということで。

web制作会社とかでは、クライアントのwebサイトを、自社(が借りている)サーバーに収容しているケースがあります。
制作会社としてはこの方が楽だし、そして使用料とか管理費とかをもらい続ける安定収入にもなり、囲い込みにもなります。
ただ、これは、例えば制作会社が倒産したり、あるいは何かで揉めてコミュニケーションが難しくなった時に、ちょっと大変です。
特に僕の場合は、死んじゃったりすると、契約自体がいずれなくなってしまうので、ご迷惑をおかけしますから、自分のサーバーにお客さんのサイトは収容しないようにしています。
(最近も、自分のサーバーでやった方が楽だな、というケースがあったけど、面倒ですがクライアントに自前で用意してもらいました)
実際に、こういうケースで困っている工務店さんもいらっしゃいます。
しかもwordpressの管理者権限も渡されていなかったり。
そうすると、サイトを丸々引っ越すことも困難です。
先日もそんな相談がありまして、せめて公開されている部分だけでもバックアップしましょう、と、サイトを丸ごとバックアップしたり、なんてことをやりました。
その方法をここで一応触れておこうと思ったら、WAF(サーバー側で危ないコンテンツをシャットアウトする機能)に引っかかってかけませんでした。
別に悪いことしてるんじゃないのになあ。
こういうことにならないためにも、やっぱりwebサイトを置いておく場所とドメインは、自社で直接契約しておかないといけませんね〜
僕がwebサイトのお預かりをお断りしているのは、まあ、そういうわけなんです、ということで。

