キャッチコピーを考えるGPTを作ってみた、が

広告からLPへ、齟齬なく流すためには良いビジュアルとキャッチコピーが必須。そのうちのキャッチコピーを考えてくれるAIを作った、んだけど、という話


一昨日はLP、昨日はそこへ連れてくる方法のギャップについて触れてきました。

でもまあ、検索なり広告なりのリンクをクリックしてくれたら、まずは御の字です。
ほとんどはリンクに見向きもされず、出会いさえないのですから…

と言うわけで「出会い系」三日目は、見た瞬間に気にしてもらうお話です。
(いわゆる「休み明け」から今日も含めてコタツ記事三連発になってしまうなあ…)

見た瞬間に「気になる!」と思ってもらうためには、何らかの衝撃が必要です。

じゃあその衝撃って、どうやって作ればいいんだろう?

素敵で、自分事にもなるビジュアル

言うは易し行うは難しの典型でもありますが、「素敵なビジュアル」があれば、タップ/クリックしてもらえる、かも…

未だに、とんでもないアオリが効いた写真を広告に使っていたり、思いっきり窓にLIXILとかのシールがついていたり、という写真を使うケースもあったりしますが、こんなのは置いとくとしても、単なる外観写真、内観写真だと、よっぽど絶景とかでないかぎり、耳目を引くのは難しいかも…

↓これ、コタツからも出ている証拠(?)に、客先帰りの昨日の夕刻の写真

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まあ、一瞬目を引くかもしれないけど、それで? って写真だなあ。

ではどうやって素敵なビジュアルを作るのか?

一つは、「自分がそこにいること」を想像させること。

ベタですが、「人」がいる写真にしてみること。

キッチンの写真で、素敵なキッチンだけが写っている写真と、そこで調理をしている写真があったら、どっちが目を引くでしょう?

広いリビングが売りだとしたら、テーブルと椅子だけがあるよりも、子どもが走っている方が、お客さんがその広さを想像できますよね?

それに加えて、ビジュアルに手を加える方法もあります。

5秒でわかるキャッチコピー

それは、画像にキャッチコピーを付け加えること。
その家が、5秒でわかるやつ。

でも決して「家族が仲良く暮らせる家」とかじゃないです。

家族が仲良く暮らせることも、とても大切なことだけど、そういうコピーを見て、「わあ〜まさに自分が探していたものだ!」ってなるでしょうか?
なりませんよね。

そうじゃなくて、もっと、本当にお客さんが潜在的に探していたものを、具体的な言葉で伝えるもの。

それを写真に載っけて出す。
もちろん、フォントの大きさ、太さ、色も重要です。

(あと念の為、出稿先に合わせて写真の縦横や、文字の配置場所はちゃんと揃えてくださいね。文字が切れてる広告とかツラすぎるぜよ)

キャッチコピーを作ってもらおう

ではそういうコピーはどうやって作るのか?

そりゃあ僕に頼むのがいいんじゃない?

でも、僕に頼むのは嫌だな〜という人向けに、GPTを作りました。

ChatGPT - イベントや建物のキャッチコピーを作るよ
ChatGPT helps you get answers, find inspiration, and be more productive.

イベントや建物見学会なんかのキャッチコピーを考えてくれます。

考えてはくれるんですが…
しかし、出力されてくるものは、なんかつまんないんだよな〜
僕の指示しているプロンプトが悪いのか、AIは所詮こんなもんなのか(多分前者)。

GPTをもっといいものにすることも可能でしょうけれど、今んとこ、自分で考えた方がいいものができるかな〜

まあ、いきなり正式採用できなくても、ヒントにはなると思いますから、見学会・イベントの際には、ちょっと思い出して使ってみてください。