今回の熊本地震、何ができるでもない…と無力感のある投稿をしちゃいました。
一方で、先日、柿木会のオプションでお邪魔させていただいた、和國商店の内野さんが、こんな投稿をされていました。
お邪魔した時のお話

和國商店さんの母体は板金屋さんで、その技術を活かしたアイテムも販売しているんですが、今回は緑青銅板の折鶴の売上全額を、熊本県に寄付する、という提案です。
送料とか販売サイトの手数料は、内野さんのところでご負担される、と。
そして材料はタニタハウジングウェアさんで提供される、と。
つまり彼らは、身を切って、僕らの寄付のきっかけを作ってくれているわけです。

(販売サイトから写真をお借りしました)
折鶴を送る、んではなくて、板金職人の手作り折鶴は支援者のもとに届き、被災地には売上金が届く、という仕組みです。
寄付もできて、素敵なアイテムも手に入ってしまう。
いいのかな?という気もしますけれど。
和國商店さんの販売(寄付)ページはこちら

他にもいろんな方法があるかと思います。直接の支援ができる人もいるかもしれません。
支援にもいろんな形があると思いますけど、もしまだ、どうしていいかわからない、という方がいたら、こんな形の支援もある、ということで。
僕は別途、寄付をしていたんですが、この話の端っこにでも乗っていたい、という気持ちで、参加させていただきました。
もちろん、板金技術を活かした折り鶴も楽しみです。
熊本に、あるいは和國商店さんに、ご縁のある方はもちろんですけれど、遠方の地震で何ができるかな…と気をもんでいる方、もしよかったら、こういう方法もあるんだ、ということで。
内野さん、そして、材料提供してくださっている谷田さん、内野さんをご紹介くださった大出さん、ありがとうございます。
支援のスピードも内容も素敵で、すげえな〜。
僕は、ただ乗っかっただけですけれど、いい形で広がりますように。


