和國商店さんの熊本支援

先日お邪魔した和國商店さんで、熊本地震への支援に板金折鶴の売り上げ全額支援とのこと。


今回の熊本地震、何ができるでもない…と無力感のある投稿をしちゃいました。

一方で、先日、柿木会のオプションでお邪魔させていただいた、和國商店の内野さんが、こんな投稿をされていました。

お邪魔した時のお話

和國商店さんで感銘と猛省
あの和國商店に、ようやく訪問が叶いました。ここで僕は感激し、反省し、生まれ変わった(ような気分になった)のです。

和國商店さんの母体は板金屋さんで、その技術を活かしたアイテムも販売しているんですが、今回は緑青銅板の折鶴の売上全額を、熊本県に寄付する、という提案です。

送料とか販売サイトの手数料は、内野さんのところでご負担される、と。
そして材料はタニタハウジングウェアさんで提供される、と。

つまり彼らは、身を切って、僕らの寄付のきっかけを作ってくれているわけです。


(販売サイトから写真をお借りしました)

折鶴を送る、んではなくて、板金職人の手作り折鶴は支援者のもとに届き、被災地には売上金が届く、という仕組みです。
寄付もできて、素敵なアイテムも手に入ってしまう。

いいのかな?という気もしますけれど。

和國商店さんの販売(寄付)ページはこちら

【令和8年熊本地震 義援金用】緑青銅板折鶴 ※数量限定 | 和國商店
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。被災された方に少しでもご支援ができればと考え、ウチノ板金では緑青銅板折鶴の販売を通して、熊本県に支援を行うことにしました。商品の売上の全額を熊本県に寄付します。※送料・BA...

他にもいろんな方法があるかと思います。直接の支援ができる人もいるかもしれません。
支援にもいろんな形があると思いますけど、もしまだ、どうしていいかわからない、という方がいたら、こんな形の支援もある、ということで。

僕は別途、寄付をしていたんですが、この話の端っこにでも乗っていたい、という気持ちで、参加させていただきました。
もちろん、板金技術を活かした折り鶴も楽しみです。

熊本に、あるいは和國商店さんに、ご縁のある方はもちろんですけれど、遠方の地震で何ができるかな…と気をもんでいる方、もしよかったら、こういう方法もあるんだ、ということで。

内野さん、そして、材料提供してくださっている谷田さん、内野さんをご紹介くださった大出さん、ありがとうございます。

支援のスピードも内容も素敵で、すげえな〜。
僕は、ただ乗っかっただけですけれど、いい形で広がりますように。