神田・御茶ノ水・神保町シラフ建築散歩

前日に続いて、今度は神田・御茶ノ水・神保町あたりのお散歩です。酒気を帯びていないと手記が書ける、なんちて…


昨日の続きで、引き続きシラフ散歩です。

銀座から神田までは電車で移動。

神田駅から北西に進むと

廣岡 東京支店
(谷口忠・1935年)

千代田区の「景観まちづくり重要物件」だそうです。

そこからもう少し北西には

神田Mビル
(伊東豊雄・1987年)

当時在籍していた妹島和世さんが担当されたそうです。
敷地目一杯シャープに建っているのと、その敷地形状に合わせたようなスキンが面白いです。

そのすぐ向かいには
神田やぶそば

かつて景観まちづくり重要物件でしたが焼失してしまい指定解除、現在建っているのはその後に建てられたもの。
食べたかったなあ。開店前のため退散(やってたら行列のはず)。

御茶ノ水NKビル
(TANGE建築都市設計・2006年)
と
ワテラス
(佐藤総合計画・2013年)

そのすぐ向こうには

ニコライ堂
(ミハイル・シチュールポフ+ジョサイア・コンドル・1891年
復興設計 岡田信一郎・1929年)

こちらもまだ開いておりません…

三省堂書店 神田神保町本店
(戸田建設・2026年)

書店部分の内装は長谷川豪さんが手掛けています。
(ようやくお店が開く時間になった)
書店って内装次第で気分のアゲサゲが結構あるから、インテリアは大切だな〜って常々思ってます。
そのせいか、素敵な本が何冊も見つかりました。いいね〜。

↓こちらは同書店内ですが、全く別のエリアで

ジャンプショップがあって色んなグッズも売っています。

これいいなあ。買ってないけど。

これもいいなあ。買っても飾れないけど。

三省堂からすぐの建築専門古書・洋書の
南洋堂書店
(土岐新建築総合計画事務所・1980年
改修 菊地宏・2007年)

ここもカッコいいんだけど…開店前。

残念ながらここでタイムリミット…

いや〜、東京って、シラフでお散歩すると、楽しい街ですね〜

みなさんお忙しいかと思いますが、たまにはこういう時間も必要ね!
(お前はたまじゃねえだろ、というツッコミが聞こえてきそうですが)