もう過ぎちゃってますけど
義理チョコのお返しの
義理あんこを煮ているよ…
というのも季節ネタですが
もっと季節ネタが確定申告
今年の場合は明日までが期限
一応無事終えましたが
交通費と交際接待費が多いなあ…!
というのは置いといて
少し前から証憑は電子版でも良い
みたいな法律になっているので
何でもかんでも
ScanSnapで読み込ませてます。
(電帳法対応の
いじくれないPDFを作ってくれるけど
レシートのスキャン以外も便利)
で、すごーくどうでもいいことに
気がついたんだけど
よくあるこのサイズのレシート
↑これと
JRの切符とか領収書↓
幅がおんなじなのね〜
厳密には0.5mm違って
レシートが58mm、切符は57.5mm
切符のこのサイズは
イギリスに由来する
歴史あるサイズだそうです。
こいつらは一緒の幅でスキャンできるので
揃っていると楽チンです。
日本のレシートだと他に
80mmサイズが一般的で
居酒屋とかスタバで見かけるやつ
80mmの方が意識高い系なんだろうか…?
スキャンするときには
サイズが複数あるとめんどくさいんだよな〜
揃えてくれねえかな〜
いずれにしても規格サイズなわけですが
住まいを安くつくる
(いわゆるローコスト、という意味ではなく)
というのが命題になっている今
規格品を使う
というのはとても重要なことです。
日本では
尺モジュールがいちばん安く出来て
メーターモジュールは割高になり
もっと変なモジュールだと更に割高
こんなの当たり前のことなんですが
そうは言ってもモジュールが崩れて
変な寸法になっている家も
しばしば見かけます。
とうぜん材料の歩留まりも悪くなるし
加工も増える
そもそも毎回そうやって設計を
イチからやることで
設計コストも増大する
究極的には毎回同じものをつくるのが
品質とコストを突き詰めていくこと後
できるのですが
ここに大きな罠があります。
飽きられる
という呪いの言葉。
同じものを提供し続けると
お客さんに飽きられてしまう
という心配毎を指すようですが…
実は飽きてるの
社長のほうだよね!?
せっかくいいものに取り組んでいても
事業上思ったようにいかなくて
飽きられた
と思いたくなるのはわかるけど
社長自身が飽きてるのか
市場に届いていないだけなのか
ただの流行り物だったので本当に飽きられているのか
繰り返し類似の仕事をすることで
質も上がっていくわけなので
そこを間違えないようにしないと、ね。
あれ? 途中まで
規格モノの話をしようと思っていたんだけど
まあいいか…
(という具合に方針をコロコロ変えるのが
結局一番コスト高)