昨日に引き続き、「秋山東一を思い出す会」から。
と言いながら、少し前日譚です。
秋山さんがお亡くなりになったのが昨年8月です。
その時、秋山さんのブログ「aki's stocktaking」を残し続けたい、と拙ブログに記したところ、発見してくださったご遺族から連絡をいただき、無事、ブログが残し続けられるようになりました。
その後、このような会が企画されていて、そこに助っ人というか暇そうだからか、仲良くしていただいていたからか、お声がけをいただき、お手伝いをするようになりました。
その際、八王子の秋山さんの家にもお邪魔し、まさにstocktakingをしてきた…と言いたいところですが、秋山家の皆さんによってだいぶ整理が進んでいたので、僕はお邪魔して、あれ展示しようこれ展示しよう、とはしゃいでいただけかもしれません。
そんな風に選んだものの一部を、今回、展示させていただきました。
アレがない、コレがない、という風に思った方もいらっしゃるでしょうけど、何卒ご容赦を。

かのFujiyama 1号は、実物とスケッチの両方が。

ご遺族が再現した、秋山さんの帰宅後、みたいな様子。泣けちゃいますね。

誤解を恐れずにいうと、おもちゃも建築も秋山さんにとっては似ていた…というか、おもちゃみたいな家を作りたかったんだろうと。
そういう意味では、秋山東一を知るためには両方見ないといけない…というか、でも、展示だけではわからないですね。
もう知っている人が記憶を呼び覚ますきっかけにはなったんじゃないでしょうか。
今回、進行の都合で予定していたオークションができなくなり、楽しみにしていた方には申し訳なかったですが、展示物以外も含めて、いずれ何らかの形で皆さんが見られるような形になるといいですね。きっとなる。
木のおもちゃは少なくて、やっぱり金属・いわゆるブリキが圧倒的に多く、みんなで「金属好きでしたよね〜」なんて言いあっていました。
そんな金属の一つ、由緒正しい(?) CHAT NOIRは、拝受しまして、今、我が家にあります。

お互い、白黒ハチワレの虜だったんですよね〜、余談だけど。
引き続き、限定Tシャツのご案内。
当日、会場でも僕やスタッフの皆さんが着用していた限定Tシャツ、絶賛販売中です。
ご参加の方はもちろん、当日参加が叶わなかった方こそ、買うべき品です。

Tシャツは3種類 詳しくは販売サイトをご覧ください。

