数日前から実装しているので、もしかしたら気づいた人もいるかもしれませんが、このブログに「AIチャットボット」をつけてみました。
ちょっとスクロールすると下の方に、「なんでも聞いて」という控えめなボタンが出てきます。
なんでも聞いてみてください。
このブログに書いてあることをベースにしているので、書いてないことは答えませんが。
なんでも聞いて、とはいうけど
「なんでも聞いて」というボタン名、はっきり意図が伝わらないかもな〜と思いながら実装しました。
この地味なボタン、気がつきました? 押してみたい?
ただのお問い合わせページに見えてスルーされるかもしれない。
AIアピールが全然ない。
ボタンが小さい。
色が暗い。
一応、そこら辺は全部加味した上で、今の仕様にしてみました。
(また変えるかもしれません)
今のところ、学習させているのはこのブログの開設してからの分だけです。
毎日書いているとはいえ、まだわずか3年・1000回程度のネタしかありません。
このAIは、ブログに出ていないことは答えません。
このブログに出ていないことは、はぐらかしますし、都合の悪いことは答えません(アソコはどうなったの、とか)。
ブログに出ていることも、まあまあはぐらかします。
そもそも、このブログ自体が、はぐらかしてるのか…いや、はぐらかしじゃなくて、「あなたが考えるんです」という導きだな、多分。
ざっくりとした仕組み
僕のブログの読者さんは、中身のことには関心ないと思いますので概要だけ。
答えてくれるAIはGemini、その他いくつかのGoogleのサービスを組み合わせています。
Google以外のサードパーティのサービスは使っていません。(Google好きなもんでよ)
ブログの学習のさせ方(最新記事も自動学習)と、出力する文章の作り方は、まずまず頑張ってみました。
それなりに僕っぽい答え方をすると思うんだけど、どうでしょう。
ぜひ試してみてください。

やってみたい、という方へ
真似したい、という方は、上のやり方から想像してぜひどうぞ。
…では難しいですね。
うちのwebサイトにもつけたいぜ! という方。
ありがとうございます。
ぜひ、お仕事としてお請けします(^ω^)
でも、誰でもサクサクできるかというと、そうでもなくて、ちょっとしたハードルがあります。
それは学習させる内容があるかどうか?
webサイトにたくさんのコンテンツがあるとか、ブログをたくさん書き溜めてきたとか、Youtubeに大量に動画が上がっているとか、そういう元ネタがあれば、大丈夫です。
そういうバックボーンがないと、世の中の嘘つきAIとおんなじになっちゃうんです。
例えブログがあっても、ただ単に、どこそこ邸が完成した、とか、どっかでメシ食った、というような、スカスカの中身の場合は、ちょっと困難です。
もし、スカスカコンテンツしか持っていない場合は、徹底的に聞き取り、会議、インタビュー、漫才…などの方法で、「言いたいこと」「自社のスタイル」を貯めていくしかありません。
というわけで、全然知らない方に頼まれても、仕組みの提供はできても、ちゃんとした答えを返すbotを作るのは難しいので、一見さんはお断り、とさせていただきます。
既存のクライアントさん、他、知り合いの方々は、やってみたい方がいれば是非お声がけください。
元々、僕の仕事は、それぞれの良さを見つけて言葉にして広めていく、っていう性質のものですから、そこら辺もまるっと一緒に引き受けます。
お値段は…相談して決めます(定価を決めといた方がいいんだろうけど)。
以上、たまには宣伝、でした。
