ブログのアクセスを集めたかったらどっか行け、なのか

月に書いた記事のアクセスランキング。上位3つが全部、東京出張の訪問記でした。どっか行った話は強い。コタツ記事派としては複雑ですが…


月初なので、先月のブログのアクセスランキングなどやってみます。
(やったり、やらなかったりですみませんけど)

5月に書いたブログに限定すると、1番多かったのは

東京のタイムリープクルーズに参加してきた
東京建築祭なるタイミングに上京していたので、せめてその片鱗を…ということでクルーズに参加してきました。おすすめ。

タイムリープクルーズに行きたい、という人の流入とかがあったかな?


和國商店さんで感銘と猛省
あの和國商店に、ようやく訪問が叶いました。ここで僕は感激し、反省し、生まれ変わった(ような気分になった)のです。

東京の和國商店さんを見せてもらった時のお話。


「オフグリッドな我が家」を見せてもらってあれこれ考えた
東京は東村山・カメプランアーキテクツの大出さんの自宅でありモデルハウスである「オフグリッドな我が家」。ちゃんと考えて、そこを目指して行動する、ということの大切さを痛感したのでございます。

東京のカメプランさんを見せてもらったお話。

上位3つが全部、東京へ行ってきた時のお話でした。
どっか行った系の話は強いなあ。


一体どこへ向かえばいいんだろう
カルビーのポテチが白黒パッケージになるらしい。あやかって僕のブログも、白黒にしてみました。工務店のサイトの色は、どうしたらいいんだろう。

カルビーモノクロ事件にあやかってブログをモノクロにしてみた話。


日高屋恐怖譚
日高屋を訪れたら、おじいちゃんがたくさんいた。他責・謝りすぎ・飲みすぎ。どれが一番困るか。どうしたら、困る客は来なくなるのか。そして、そのうちの一人は…

これも、どっか行ったと言えば行ったのですが…
こういうのが多いと、ちょっとフクザツな心境。


蕎麦前と蕎麦が一緒に出てくる問題
慌ただしい東京駅のお蕎麦屋さんにて。蕎麦前をチビチビやりながら、と思いなせえ。ところがよ、おめえさん、物事には順番ってもんがあらぁ。

これもどっか行ってメシ食った話。
飯ネタは意外と強い…コタツ記事よりマシってことか。


沈黙はお断り、ってわかってるけど
イベントの運営側として長年やきもきしてきたことがある。連絡が来ない、返事が来ない——それは答えがないのではなく、すでに答えが出ているということなのかもしれない。逆の立場になると、つい忘れるんだけど。

5月のコタツ記事最上位。
僕的にはコタツ記事が信条なんだけど。


玄海海中展望塔・唐津建築散歩2
九州本土の北西端、波戸岬。海に迫り出した桟橋の先に、清家清が設計した謎の工作物があります。50年かけて魚が集まるようになった海中展望塔と、サザエのつぼ焼き。あくまで建築ツアーです。

こちらもどっか行ってきました系。
この前後で、連続でどっかいった話を書きましたけど、清家清さんの名前が効いたのか、サムネイルの写真が効いたのか。


ロマンシング佐賀・唐津イカ紀行
イカした歓迎を受けて、イカれてしまった話です。読まなくていイカも。

またまたどっか行ってなんか食べた話。


木造ZEBを見る・唐津建築散歩3
唐津に2024年竣工の木造ZEB建築があります。SE構法による無印良品唐津店。非住宅木造はこれから、とよく言われますが、バラ色でもないし、単に木造というだけで地域の工務店は満足しちゃいけないと思った。

唐津の木造ZEBを見てきたよ、という、どっか行った話。


と、ここまで書いて思いましたけど、5月の記事のベスト10! とか言っても、31個しか書いてないわけだから、1/3がランキング入りするわけです。

そして、5月1日公開のものと、5月31日公開のものでは、露出時間が違うので、やっぱり数に影響してきます。

ちなみに5月の最下位は、一昨日・30日公開のこれ

古い価値を諦めない
乗り物も住宅も、新しく作って売る際には、いろんな規制に縛られます。古いものは、割と、野放しです。なんかおかしいなあ、と思いつつ、古い価値を諦めない話。

むべなるかな…

さらにちなんでみると、月間のアクセスの上位は

4対3、3対2、16対9、1対1。どれがいいんだろう?
どれがいい、と聞かれれば、どれにも向き不向きがあるわけで…
覚悟はいいか? オレはできてる(と言ってみたい)
イタリア語版の『ジョジョの奇妙な冒険』を入手して小躍りしています。気分が上がる作品に触れることって大事。
ラーメンを食っているんじゃない。 情報を食ってるんだ。という名言に学ぼう
メディアの、ネットの情報で判断力を失った人にきちんとした価値を提示できるかな、というお話

で、この次にようやくタイムリープクルーズです。

と、アクセス数だけ見てきましたけど、実はブログにとって、アクセス数「だけ」を見ても、結構仕方ないんだよな〜

というわけで、続きは明日。